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|奥田整形外科医院

診療案内

診療案内

整形外科

■外傷(骨折、脱臼、打撲、捻挫、きず、やけどなど)
■ひざの痛み、はれ・変形
■肩の痛み、肩こり、くびの痛み
■背中・こしの痛み、ギックリ腰、坐骨神経痛、
■手足の痛み、しびれ、こわばり
■長い距離歩けない、足がむくむ、足がつる、
■骨粗鬆症、痛風、リウマチ
■スポーツ障害(膝痛、テニス肘 野球肘 野球肩など)
■巻き爪、外反母趾
■交通事故によるケガ
■労働災害

リハビリテーション

運動器リハビリテーションを行います。
マイクロ波、干渉波、牽引装置、ウォーターベッド型マッサージ器などを用い、痛みや運動制限に対しての治療を行います。
最新鋭リハビリテーション、リラクリゼーション機器を備えています。

交通事故の外傷

車同士の事故、車と歩行者の事故、自転車同士の事故など様々な形態があります。
多いのは車同士の事故で、事故後頚から肩甲骨の痛み、ひどい時は上肢のしびれ、頭痛、吐き気も出現します。また受傷当日は平気でも翌日痛くなったりします。
いわゆるむち打ち症(頸椎捻挫)は首の周囲の筋肉、靭帯や椎間関節周囲の損傷で、受傷初期に頸の筋肉、神経周囲に出血と腫脹が生じます。
当院では症状が軽くても炎症をおさえる薬を処方し、マッサージなどの理学療法を行います。
症状がひどく、上肢のしびれや疼痛、頭痛(後頭神経痛)がある場合によりMRIを施行します。
症状がひどくても神経ブロックなどそれほど症状は長引きませんが、事故前より胸部出口症候群や頚柑ヘルニアがある場合は長引くこともあります。また最近ではひどい痛みに対し効果的な薬があり、日常生活動作がより普通に送れるようになっています。
他事故後の打撲などの後に起る反射性交感性ジストロフィー(CRPS/RSD)もやっかいな疾患です。それは打撲などにつづいて交感神経が過剰に反応し、興奮が持続し、末梢の血行不良を起こし、組織の栄養が低下し、それがまた疼痛を生じるという悪循環を起こすものです。
症状は受傷の部位に焼けるような痛みがあり、腫れが広がり、レントゲンで骨萎縮がある、関節の動きが悪くなるなどです。
これは放っておくと長引くので早めに整形外科を受診する事が重要です。
また交通事故後治療しても症状が残る場合、補償に関する後遺症診断という書類を作成しますが、これは最初と最後は整形外科あとは接骨院というのは認めてくれないので、受傷後は接骨院ではなく病院の整形外科もしくは整形外科クリニックで加療しましょう。
これは事故の補償に関わるので重要です。

骨粗鬆症

60才を過ぎた頃より腰痛、背部痛が起こり、徐々に悪化し慢性化する事が多いです。
そのまま接骨院に通い、病名も分からずにマッサージなどをして悪化してしまい、病院を受診する頃には背が丸くなってしまう円背をきたし、胸椎、腰椎の圧迫骨折が多発し、転倒により大腿骨頸部骨折や橈骨遠位端骨折などを起こす程骨密度が低下してしまう状態となっている方がよく当院に来院されます。
そうなると治療も大変となるため腰背部痛がある60才以上の方は早めに整形外科を受診しましょう。
当院では腰椎、大腿骨の骨密度を測定できるDEXA法により骨密度の検査を施行し、血液検査により、Tracp5bという骨を吸収する破骨細胞の数を測定したり血清カルシウムの測定、アルカリフォスファターゼというマーカーの測定を実施しております。
これは最低限実施すべき検査です。
女性の場合、50才を過ぎると女性ホルモンが減少しその結果破骨細胞が増加し、ほとんどの方が骨密度が減少するので検査結果により食事のみでなく破骨細胞を減らし、その結果骨密度の上昇が期待できる薬を内販する事が大切です。

院内施設

  • 頚椎牽引装置
  • 腰椎牽引装置
  • 超音波診断装置(エコー)
  • レントゲン撮影装置
  • ウォーターベット
  • スーパーライザー
  • 超音波骨折治療器
  • 心電図
  • FMT腰痛治療器
  • 干渉波治療器
  • キセノン光治療器
  • 上肢交互運動器

紹介先病院

当院では近隣の総合病院と連携して地域医療を行っております。
入院や専門的な検査が必要な場合には、最適な医療機関をご紹介させていただきますのでご相談下さい。
また、患者様ご希望の病院を紹介する事も可能です。